キッチンカ―は購入?レンタル?リース?それぞれの特性を理解しよう!




キッチンカーを開業してみたいけど、どうやって買うのんだろう…?


いきなり購入するのは難しいけど、始められるのかな…?



街中では、最近よくキッチンカ―の移動販売を見かけますが、キッチンカー自体を実際に売っているところはあまり見たことありませんよね。


キッチンカーは購入するだけでなく、レンタルやリースする形でも利用できるんです。

きちんと利益も出せるように、値段とメリット・デメリットを詳しく解説していきます。




■目次


1 製作して購入をする

1-1 値段

1-2 メリット、デメリット


2 中古車を購入する

2-1 値段

2-2 メリット、デメリット


3 キッチンカーのレンタル

3-1 値段

3-2 メリット、デメリット


4 キッチンカーのリース

4-1 値段

4-2 メリット、デメリット


5 まとめ




1 製作して購入をする



キッチンが無い状態の車を購入して、そこからキッチンをつけたりなどキッチンカーにするための改造をする方法です。初めから改造してある状態の中古車より、自由度が高いのが特徴です。


販売したいメニューやお店の雰囲気に合わせて、理想通りのキッチンカーを製作することができます。



1-1 値段



車をキッチンカーとして使用するためには、フルオーダーで改造する必要があります。

業者に依頼した場合の相場価格は、軽ワゴンや軽トラックなら250~350万円前後、大型ワゴンや1tトラックなら約400~600万円。

調理用器具など導入する設備のクオリティや外装のデザインなどによって、改造費が大きく左右されます。

また、新車を改造するのか中古車を改造するのかによって、値段は大きく変わってきます。



1-2 メリット、デメリット



購入してキッチンカーに改造する一番のメリットは、理想のデザイン・仕様のキッチンカーを手に入れられることです。

後悔のないキッチンカーを手に入れたいのなら、車の購入前にしっかりと自分の理想を具体的にしておくことが重要です。具体的な改造プランも決めておくと、車両改造を依頼する業者とも話が進めやすくなるのでおすすめです。

いろいろなキッチンカーを見て、自分の理想とするキッチンカーがどのような車種の車を使用しているのかもチェックしておきましょう。

また、新車キッチンカーは中古車よりも長く使えたり、売却時に高い金額がつきやすくなるというメリットもあります。


キッチンカーを製作する上でのデメリットは、他の調達方法と比較して初期コストが高いことです。

また、中古の車体をキッチンカーとして製作する場合は、想定外のメンテナンス費用がかかることもあります。

中古のキッチンカーを選ぶ際は、価格だけでなくできるだけ走行距離が短く、状態の良いキッチンカーを選びましょう。






2 中古車を購入する



すでにキッチンカーとして作られている車を中古で購入する方法です。製作して新しく設備をつけるよりも、費用は抑えられます。



2-1 値段



中古車のキッチンカーは、軽ワゴンや軽トラックなら約100~300万円、大型ワゴンや1tトラックなら約200~500万円が相場です。

値段の幅が広い理由は、車両ごとに走行距離や修理歴、キッチンなどの状態がまったく違うためです。



2-2 メリット、デメリット



中古キッチンカーのメリットはコストパフォーマンスです。

最初から設備が整った状態のため、改造する手間やお金がかからない点が大きなメリットでしょう。しかし、状態の良い中古車はすぐに売れてしまう場合も多いのでこまめなチェックが必要と言えます。


デメリットは中古キッチンカーの中には、整備が行き届いていなかったり、思わぬ故障が発生するなどのリスクを抱えているものもあります。

思わぬ修理が必要になった結果、修理費がかさんでしまうこともあるため車選びはかなり慎重に行う必要があります。

また、状態の良い中古車は早く売れる傾向にあり、かつ新車とあまり値段が変わらないこともあります。

キッチンカーは「中古だから安い」という訳ではありません。

あまりに安い中古車には、何かしらの理由があるので注意が必要です。


また中古車でも購入後のアフターフォローをどこまでしてもらえるのか確認しましょう。

特にキッチン部分は修理ができません、と言われることは多々あります。注意する点が多いので、気をつけて選びましょう。






3 キッチンカーのレンタル



キッチンカーはレンタルすることが可能です。

興味はあるけどキッチンカーの購入はハードルが高い人にはお勧めです。



3-1 値段



平日で3~5万円、土日祝日なら7~10万円です。

月単位の長期レンタルが主流で、契約期間が長いと一日単位の料金が安くなります。ただし、何ヶ月も長期でレンタルをすると新たにキッチンカーを購入できる金額になってしまいますのでご注意ください。



3-2 メリット、デメリット



レンタルをすることの最大のメリットは維持費やローンなどの、初期費用の負担が無いこと。キッチンカーの開業が初めてで、自分のビジネスプランを確かめるために最初のテストとして利用するのもおすすめです。


キッチンカーのレンタル契約を結ぶときは、契約内容に注意が必要です。


レンタル契約には、車両のレンタル料金以外にも、車両の搬入出費や機材のオプション費用などが加算されていることがあります。

自分のオーダー通りに契約がされているのかをしっかり確認して、わからないことは質問をする姿勢を忘れないようにしたいものです。


【注意】


また、「わナンバー・れナンバー」以外の車輛はレンタカーではないので事業者が貸し出すことは出来ません。自分で運転するようなレンタルキッチンカ―を利用する場合は必ずレンタカー登録された車両か確認をしましょう。


万が一の場合にトラブル(保険が適用できない・違法車輛だった)に巻き込まれやすい「キッチンカ―レンタル」を謳っている業者が多いので、まずは以下2つを確認しましょう。


■「わナンバー・れナンバーなのか?」


■「キッチンカ―は現場まで持ってきてくれるのか?」


このどちらかのサービスでない場合は違法になってしまう可能性が高いのでこの2点は必ず確認するようにしましょう。





4 キッチンカーのリース


レンタルとリースは似たものに思えますが、リース契約の場合は使用者名義を変更する為、殆ど購入した場合と同じ扱いで車輛を運用することになります。

ケータバンクのリースサービスを軸にリースについて値段やメリット・デメリットを紹介していきます。





4-1 値段



ケータバンクのリースサービスは、準備費用+登録事務手数料が10万円に加えて、月額費用が12ヶ月契約で月々8万円6ヶ月契約で月々9万円(どちらも税別)となっております。


期間満了後は再リース契約により、延長してそのままの月額料金で利用する事が出来ます。契約終了の場合は、車輌の返却となります。



4-2 メリット、デメリット



メンテナンス費用は全てケータバンクの負担になるので、車輌維持に関わる費用がほとんど掛かりません。

タイヤ交換や車検、その他法定費用の負担もないので、キッチンカ―の導入費及び維持費を抑えた開業が可能です。

1日あたり3,000円以下の価格設定なので、まずキッチンカーに興味を持って始めてみたい人にはピッタリのプランです。


デメリットは途中解約の場合に、違約金がかかります。安価なリースサービスですが、「どうしても月額でお金を払うのが嫌だ」「短期間の営業をしたい」という場合は、購入かレンタルをする方が良いでしょう。








5 まとめ



今回は、キッチンカーの入手方法を4つご紹介しました。


キッチンカーの営業を軌道に乗せていくには、費用をいかに回収して利益につなげるのかが重要です。キッチンカーの値段にだけとらわれず、自分に合った計画を立ててからどの方法で入手するのかを検討しましょう。




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