もっと売れるキッチンカーになるために!メニュー・POP作成の基本を学ぼう!



新型コロナウイルス感染拡大以降、キッチンカーへの注目は高まり、開業希望者も増加傾向にあります。

しかし長くキッチンカー経営を続けることは難しく、どのキッチンカーでも出店場所や集客方法に様々な工夫をしています。

日々営業場所を移動するキッチンカーは、うまくお客様の目を惹いて集客できるようメニュー・POPを上手に活用しましょう。

今回は、キッチンカーのメニュー・POP作成について解説していきます。


■目次


1 キッチンカーのメニュー・POP作成の基本

1-1 ターゲットを絞って内容を決める

1-2 メニュー名と写真をわかりやすく載せる

1-3 メニューのイメージに合わせた色使いで作成する


2 キッチンカーのメニュー・POPに使う写真を上手に撮る方法

2-1 明るい場所で撮影する

2-2 メニュー全体が写るように撮影する

2-3 小物で色を加える


3 まとめ




1 キッチンカーのメニュー・POP作成の基本


キッチンカーは固定の店舗とは異なり、お客様がゆっくりメニュー表を見て注文することはありません。

まずはお客様に立ち止まってもらい、自分のキッチンカーを選んでもらう必要があります。

通りがかりに目を惹くようなメニュー・POPを設置することで、集客効果を高めましょう。

ここでは、キッチンカーのメニュー・POP作成の基本を解説していきます。


1-1 ターゲットを絞って内容を決める


まずは、自分のキッチンカーで提供しているメニューが誰をターゲットにしているのかを明確にしましょう。

それから、メニュー名にプラスする一言を考えていきます。

例として、辛いもの好きな人がターゲットなら「激辛好きにはたまらない!」など、ターゲットに対して明確に訴えかけることで、目に留まりやすくなります。

また、「トッピング増量無料」や「産地直送野菜を使用」など、お店のコンセプトを全面に打ち出した内容も効果的です。





1-2 メニュー名と写真をわかりやすく載せる


こだわりのメニューについての説明をしたい余り、文字だらけで読みづらい…というメニューやPOPもよく見かけます。

雑貨店などのゆっくり店内を見て回るタイプのお店では効果的なPOPですが、キッチンカーでは一目見てわかる内容が好まれます。

メニュー名と説明文はフォントや色を変えてみると見やすくなります。

簡潔な説明と、わかりやすいメニュー名で作成しましょう。

また、使用する写真も、明るくわかりやすいものを使用しましょう。



1-3 メニューのイメージに合わせた色使いで作成する


メニューやPOPで使用する台紙や文字の色は、メニューのイメージに合わせたものを使用しましょう。

メニューに抱くイメージと、メニューやPOPに使用される色に差があると違和感を抱きます。

美味しそう!と思わせるためには、色使いがとても重要になります。

ごちゃごちゃした印象にならないために、メインカラー・サブカラー・アクセントカラーの三色を決める方法もおすすめです。





2 キッチンカーのメニュー・POPに使う写真を上手に撮る方法


キッチンカーのメニュー・POPを作成する上で重要なのが、メニュー写真。

食べて美味しいことも大切ですが、メニュー・POPで集客効果を上げるためには「美味しそうに見える」ことも重要になります。

キッチンカーのメニュー・POP作成で使用する写真を上手に撮る方法をご紹介します。


2-1 明るい場所で撮影する


写真撮影の際にとても重要なのが、ライティングです。

スタジオを借りてプロにお願いできれば綺麗な写真が出来ますが、費用がかかってしまいます。

自分でメニュー写真を撮影する場合は、自然光で明るい写真が撮れる場所を探してみましょう。

自然光が使えない場合にはライトを使用する方法もありますが、自然光が一番柔らかく写すことができます。

また、順光(カメラ側からの光)ではなく、逆光(被写体側からの光)で撮影することで立体感やツヤを表現した写真を撮ることができます。



2-2 メニュー全体が写るように撮影する


看板やタペストリーなどには、メニューの一部に焦点を当てたイメージカットを使うことがあります。

しかし、メニューやPOPではできるだけメニュー全体がわかる写真を使用しましょう。

真上から写すと立体感を伝えることができないため、斜め30度~45度を意識して写すと綺麗に全体を写すことができます。

食材の種類や容器に合わせて、一番綺麗に見える角度を探してみましょう。




2-3 小物で色を加える


メニューのみの写真では味気なく感じる…といった場合には、小物を加えることで印象をグッと変えられます。

テーブルクロスやナプキン、グラスやカトラリーなどを背景に写り込むよう配置しましょう。

メニュー・POPの台紙やフォントに使用したい色との相性を考えて選ぶのもポイントです。

または、お店のコンセプトカラーでまとめると統一感が出ます。



3 まとめ


今回は、キッチンカーのメニュー・POP作成について解説しました。

まずは、ターゲットを絞ってメニューやPOPの内容を考えていきましょう。

メニュー名や写真は一目見てわかりやすいものを使用すると、お客様の目に留まりやすくなります。

また、メニュー写真は自然光で明るく撮影したものを使うことで、美味しそうな印象を与えることができます。

お店のコンセプトにあった色や写真を使用して、集客効果の高いメニュー・POPを作成しましょう。



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